新幹線チケットをオークションで


オークションを利用した失敗談

最も安く手に入るかもしれないオークションでのチケット購入ですが、実はこんな失敗談があるので気を付けましょう。


A子さんは、実家の大阪へ里帰りするために新幹線のチケットをオークションにて落札しました。


相手から振込先の連絡があり、A子さんはすぐに振り込んだのですが、1週間経っても届きません。


出品者にメールや電話で連絡をしましたが全然連絡が取れませんでした。


出発日が明日に迫った為、もう間に合わないと思い、出品者に返金の要求を行い結局チケットショップで購入するはめに。


実家から自宅へ帰ってみると、宅急便の不在通知が・・・。


なんと、帰省中にチケットが送られていたのです。


保管期間も過ぎており、チケットはまた出品者に返送されていました。


その後も相手と連絡も取れないどころか、出品していたIDは無くなってしまいました。


こうなると、内容証明を相手に送らないといけなかったりと返金までに相当の手間が掛かります。


もちろん、動いたからといって必ず返金されるわけでもありません。


A子さんは泣き寝入りで諦めちゃったそうです。


チケットショップと違って、オークションではこのようなリスクもあるということを忘れずに!