EX-ICサービスのデメリット


EX-ICサービスのデメリットは具体的にどんな点?

EX-ICサービスは、スマホやパソコンで簡単に予約できるだけでなく、窓口でチケットを購入する手間もなく使え、さらには全体的に見て格安なチケットが買える便利なシステムになっています。


他にも乗車予約を変更できたり、乗車席を選べたりとうれしいオプションがいっぱいなんですが、デメリットもあるので知っておきましょう。


まずは、年会費が有料となり、1年で1,000円かかります。


せっかくチケットが安く買えても、年に1、2回ぐらいの利用だけだと、損する場合もありますのでご注意ください。


そして、専用のICカードは自分1人しか使用できないため、家族旅行などでは利用しにくい点があります。


また、特定都区市内の適用もなくなることを知っておきましょう。


例えば品川駅で新幹線を降りた場合、通常は新宿まで新幹線のチケットで在来線に無料で乗車できますよね。


しかし、EX-ICサービスは新幹線のみの乗車となりますので、在来線は乗車料金を別途支払わないといけなくなります。


EX-ICサービスは出張や仕事など、1人で新幹線を多く利用する人にはとっても便利で格安になりますが、年に1回家族旅行する程度の人にはあまり向かないかもしれませんね。