新幹線の快適な席


新幹線の席は通路側がおすすめ

実は新幹線は車両の種類や座る場所によって乗り心地などに違いがあるって知っていましたか?


もし、席を指定できる格安チケットでしたら、どうせならいい席を選んだ方が快適な旅になりますよ。


特に一人の場合だと、窓側か通路側のどちらがいいかで悩むのではないでしょうか?


一見すると横に通行者がなく窓に寄りかかれる窓側の方が居心地がよさそうですが、実は通路側の方がおすすめなんですよ。


片側が通路になっている為落ち着かない点もありますが、逆に自分が出入りしやすいメリットがあります。


トイレに立ったり、電話が多い人など通路側の方が気兼ねなく出入りしやすいんですよ。


通路側と言っても常に人が通るわけではないので、窓と人に挟まれる窓側よりは開放感があります。


さらに、新幹線の揺れは通路側である車体の真ん中が揺れが一番少なくなっています。


そして、窓側は夏は冷房が効きやすく冬は外気の影響を受け寒くなりがちです。


また、トンネルに出入りする際や他の新幹線とすれ違う際の音や揺れも窓側の方が大きく感じてしまいます。


500系になると窓際の席は通路側と比べてとても狭くなっているそうですよ。


これらのことから、一人の際は通路側がおすすめですよ。


他にも二人なら二列シートを・・・と選びがちですが、混雑していない時間帯なら三列シートを選べば一席空く可能性が高いので広々と使うことができるかもしれません。


大きな荷物があるなら車両の最後列を選ぶと置くスペースがあります。


小さなお子さんを連れて乗車する際は多目的室近くの席を確保しておきましょう。


また、最前列が座席前が広くなっており出入りしやすいのでおすすめですね。


あとは、富士山を見たいなどの場合は上りも下りも同じくE席側を選びましょう。


このように、トイレに近い方がいい人もいれば、臭いが嫌なので離れている方がいいなどと人によって快適さは様々です。


特に乗っている時間が長くなるのであればよりあなたにあった快適な席を選んだ方がいいですよ。