新幹線のチケット購入代金


チケットを買うお金を持ってなかったら?

格安チケットを手にする為には、事前にしっかり調べて購入しておくことで一番安く済ますことができるでしょう。


しかし購入していたものの、いざ新幹線に乗ろうと思った際、チケットを紛失していたなんてことがあるかもしれません。


もちろん再度チケットを買うしか新幹線に乗る方法はありません。


しかし、旅行の帰りの乗車の際、所持金も無ければ、クレジットカードもない状況もないとは言えません。


旅先で近くに知り合いもいない一人旅であったら、自宅まで帰れませんよね?


中には警察で事情を話したらお金を貸してくれたという人もいます。


公衆接遇弁償費という予算があり、その中から借りる事は出来るのですが、地域によって違いがあり、高額になる新幹線代は借りることが出来ない場合が多いでしょう。


つまり、借りたという人は優しい警官が個人的に貸してくれたという稀な例になります。


では、誰かに迎えに来てもらうか、お金を滞在先まで郵送してくれるまで待つしかない・・・という訳でもありませんよ。


お金を持っていないが新幹線に乗るには、便宜乗車(べんぎじょうしゃ)を利用しましょう。


まずは、家族や友人などに連絡を取り、その人の最寄りの駅であなたが帰るのに必要なチケット代を支払ってもらいましょう。


支払いが済めば、あなたが待機している駅に連絡が入り、業務連絡書というチケットの代わりになるものが手渡されます。


これによりあなたの所持金が無くても、無事新幹線に乗り、帰宅することができるんですよ。


旅先でお財布を落としたりなど、いつ何が起こるか分かりませんよね。


万が一の為に、このシステムを知っておいても損はありませんよ。


ただし、支払いが済むまでの手続きには時間がかかりますし、書類を書いたり確認作業などで帰宅するまでに時間がかかってしまいます。


できればこのシステムを使わなくても済むように、お財布の管理はもちろん、使用しないにしてもクレジットカードを所持しておくと安心ですね。