新幹線チケットの使用時期


新幹線の格安チケットは使えない時期があることも

格安チケットにより、利用することができない時期があるものもあります。


最安値で購入したはいいが、利用したい日に使えず、結局買い直してしまっては損なので気をつけないといけません。


主な格安チケットの使用できない期間だけでなく、購入後変更可能かどうかも調べてみました。


●金券ショップなどで購入した回数券の場合


4/27〜5/6・8/11〜20・12/28〜1/6の間は回数券は使用できません。


ただし、金券ショップで販売している格安チケットの中には株主優待券があり、これだと使用できない期間はありません。


(変更)出発前なら変更可能


(出発後)当日後続の自由席のみ乗車可能


(払い戻し)指定乗車券に変更前なら金券ショップで売ることは可能


●エクスプレス早割の場合


朝6時台に出発する東京・品川・新横浜⇔名古屋・京都・新大阪・新神戸の各区間のみで、席数は列車ごとに限りがあり、発売開始日の時点で既に空席がない場合もあります。


(変更)乗車日の3日前までなら何度でも変更可能


(出発後)他の列車の自由席にも乗車不可


(払い戻し)出発前なら300円、出発後なら利用区間ごとに決められた特定額(東京−博多間で5,860円)を支払わなければならない


●EX-ICサービスの場合


席が空いていればいつでも購入可


(変更)出発前なら携帯電話やパソコンから何度でも手数料なしで変更可能


(出発後)当日後続の自由席のみ乗車可能


(払い戻し)出発前なら300円、出発後なら利用区間ごとに決められた特定額(東京−博多間で7,290円)を支払わなければならない


●ぐるりんパス場合


席が空いていればいつでも購入可


(出発後)当日後続の自由席のみ乗車可能


(変更)使用前で有効期限内なら1回だけ可能


(払い戻し)使用前や有効期限内でも手数料が必要


ゴールデンウィーク・お盆・年末年始に新幹線を利用する場合は、使えるかどうかを確認することはもちろん、早めに席を押さえておくようにしましょう。


また、安さだけで決めず、変更があるかもしれない場合は、変更しやすいチケットを選んでおくことも大事ですよ。