新幹線格安チケットと券売機


新幹線の格安チケットは券売機よりどれくらい安いの?

新幹線の格安チケットは実際にどれくらい安いのかをしれる為には、まず金券ショップがどうして格安のチケット販売をしているか仕組みを考えなければなりませんね。


≪格安チケットは多くが回数券の1部≫


JRの新幹線料金にはたった1回乗車するよりも複数回乗車するほうがお得な料金が設定されています。


これが俗にいう回数券というものですね。


しかし、1人の人がそう何度も短期間に同じ路線の新幹線に乗車することはあまりありませんよね。


周りに似たような旅行先の人が同じくらいの時期に何人もいれば別ですがそういうことも無ければ個人的に買ってお得になることは少ないのです。


しかし金券ショップには同じ路線の新幹線格安チケットが欲しいユーザーが多く訪れます。


つまり、それらの顧客へ回数券を売ればユーザーがチケットを安く買えるというわけですね。


その路線の新幹線チケットが必要な人が不特定多数集まって購入するという点で、共同購入の要素が強いわけです。


≪JRの回数券は1枚ずつ買うのと比べてどれくらい安いの?≫


そこで問題になるのが、JRではそもそもいくらで回数券が売られているのかということです。


例として広島から東京までを挙げてみましょう。


広島東京間の乗車券+特急券を通常期乗車で購入した場合、片道の値段は18,550円です。


しかし6枚つづりの回数券を購入すると17,210円で済みます。


区間によっても異なりますが、この場合の割引は片道で1,340円ですね。


≪回数券料金に+@が金券ショップの金額≫


この回数券料金に金券ショップのコストや利益を乗せる必要がありますよね。


ネットであればテナント料などがかかっていな分、店舗を構える金券ショップよりもコスト的には安くなりがちですが、区間によっては数百円の値引きとなります。


一般的に区間が長いほど、値引き額も多くなりますから、よりお得ですね。


鹿児島までの新幹線も開通しましたし、遠方でも気軽に行き来できるようになりました。


このように距離が長い場合は、お得になる額も高くなり、よりネットの格安チケットショップがお得だとわかりますよ。


≪塵も積もれば何とやらです!≫


「なんだ、たった数百円安いだけか」と思われるかもしれませんが、たった数百円といっても同じ路線に乗って、同じ片道でそれだけの値引き率です。


仮に出張の多い方で年間5回の出張があった場合は往復で使用して10回使用しますから、1回の出張では500円の得でも年間で見ると5,000円の得につながるわけです。


ネット購入であれば気軽に検索でき、時間もかかりません。


手間暇もかからずこれだけの節約ができるわけですから、お得ですよね。