新幹線格安チケットの当日不要


新幹線の格安チケットが当日不要になったらどうする?

事前に格安チケットを購入し、手に入れておいたはいいが、当日乗れなくなってしまい不要になる場合もあるかもしれません。



まず、どんな格安チケットも、指定した日時を過ぎてしまったチケットは、払い戻しはできません。


ただし、その日のうちであれば、自由席なら乗車することは可能です。


その日しか利用できない為、金券ショップでは買い取ってくれないでしょう。


どうしても売るなら、自由席の販売機の前で購入してくれる人を探すしか手はないでしょう。


いくら安く手に入れたとしても、そのまま使わない場合はただの紙切れとなり大損をしてしまいます。


まだ指定された時間を過ぎていないチケットなら下記を参考に現金化しましょう。


《割引なく購入した通常のチケットの場合》


出発当日の払い戻しの場合、チケット代の30%(最低320円)の手数料がかかります。


東京から名古屋の場合、10,030円になりますが、当日払い戻す場合は、手数料3,009円が引かれた7,021円が返金されます。


ただし、クレジットカードにて購入した場合は購入した所でないと手続きできない場合もあるのでご確認下さい。


《EX-ICの格安チケットの場合》


通常のチケットと同じくEX-ICで購入したチケットを当日キャンセルする場合も手数料がかかります。


しかし、手数料はチケット代に関わらず300円と安いんですよ。


《トクトクきっぷなど割引チケットの場合》


それぞれのチケットごとに払い戻しの有無には違いがあるので購入前に確認しておきましょう。


《チケットショップの格安チケットの場合》


チケットショップで販売されている格安チケットは回数券がほとんどになります。


回数券の場合、表紙も含め全てが揃っていないとJRでは払い戻しをしてくれません。


まだ未指定の状態であれば、そのまままたチケットショップやオークションなどを利用して買い取ってもらいましょう。


日時や席を指定してしまった場合は、出発する前にみどりの窓口に行きましょう。


その便が出発する前なら、指定席の取り直しが可能で、有効期限内であれば日時を変更することもできるので延長しておきましょう。


このように、払い戻せる場合でも、手数料などそれぞれ異なります。


万が一当日キャンセルになる可能性が高いのであれば、手数料が一番安く済むEX-ICの格安チケットが安心ですね。


一番最安値というだけでチケットを選ばず、万が一乗れない場合も損しないかどうかまで一応考えておきましょう。